歯ぎしりしていませんか?
もしくは指摘されたことはありませんか?
ほとんどが就寝時のことなので自分ではなかやか気づくことはできません。
専門家が口腔内を見ると歯ぎしりをしているかどうかわかることがよくあります。
歯ぎしりや食いしばりは放っておいてはいけません。
歯がすり減るだけでなく歯の根っこが折れてしまい抜歯することになったり、噛み合わせが変わってしまったり、歯周病になったり、インプラントが抜けてしまったり…
治療方法としては就寝時にマウスピースを装着していただきます。
マウスピースは厚み、硬さなど5種類ございます。
その中から患者様に合ったものを選んでいただきます。
毎日リラックスしたい就寝時にマウスピースを装着するのは気持ちのいいことではありませんが、歯ぎしりにより穴があいてしまったマウスピースを見ると、マウスピースが無いと不安で眠れなくなるほどです…
それでもどうしてもマウスピースが苦手な方は
ボツリヌストキシン製剤を使用し、歯ぎしりや食いしばりの改善治療をおこなっています。
効果は個人差があり永久ではなく定期的に行う必要がありますが、マウスピースがどうしても苦手…という方にオススメです。
興味のある方は当院スタッフまでお尋ねください。
